タグ別アーカイブ: アイドル楽曲大賞

2017/04/246月解散の℃-uteの人気楽曲ランキングが決定!ハロプロ楽曲大賞スピンオフ「℃-ute楽曲大賞」開催

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 ファン投票によりハロプロの人気曲ランキングを発表する企画「ハロプロ楽曲大賞」。そのスピンオフ企画「℃-ute楽曲大賞」が開催されることとなった。
 
 「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが1年間に発表した曲を「ファンによる人気投票で順位付けして楽しもう」という、ファン有志による企画。2002年に開始され、これまでに15回が開催。毎年3000人以上が投票に参加する、ハロプロファンにとっての恒例イベントとなっている。
 
 今回スピンオフ企画として取り上げられるのは、2017年6月12日に行われる自身初のさいたまスーパーアリーナ単独公演をもって、12年間の活動にピリオドを打つ℃-ute。ハロプロの一員として2007年にメジャーデビューし、同年の日本レコード大賞にて最優秀新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦への出場や、武道館や横浜アリーナでの単独公演、そしてパリ、台北、香港、メキシコなど、海外での公演も数多い。これまでにリリースされたシングル31枚は、すべてオリコン週間チャートトップ10内にランクイン。そのパフォーマンス力の高さには定評があり、他のアイドルグループからもリスペクトされることが多い、実力派アイドルグループだ。

 楽曲部門の対象となるのは、2006年のデビューシングルから現在までに発表している全175曲。その他にもアルバム部門、推しメン部門と、全3部門が設定されている。

 ちなみに℃-uteは、過去のハロプロ楽曲大賞において、2010年度に「Danceでバコーン!」が楽曲部門第1位を、2007年度に「JUMP」が2位を、2012年度に「悲しきヘブン」が4位を獲得している。

 ランキングの結果は、6月5日 (月) 夜、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaにて開催の、開票イベントにて発表される。主催のピロスエをはじめ、実験40号、クニオ、みなと辰巳らハロプロ楽曲大賞でお馴染みの面々に加え、ハロプロファンとして知られるフリーアナウンサーの五戸美樹が登壇。ハロプロファンならではの内容の濃いトークを繰り広げる予定だ。

 なお、投票受付期間は、5月8日(月)~5月15日(月)。オフィシャルサイトにて投票できる仕組みとなっている。詳しいルールも含め、サイトをチェックの上、是非参加してみて欲しい。
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2016/11/152016年の最も人気のアイドル曲とは? 年末恒例、アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞開催!

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 アイドルが1年間に発表した全楽曲を対象として、ファン投票により人気曲ランキングを発表する企画「アイドル楽曲大賞」が今年も開催される。
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2016/02/07アイドル楽曲大賞2015 アフタートーク座談会 後編/リアルサウンド

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スタッフ及びコメンテーターを担当しています「第4回アイドル楽曲大賞2015」のアフタートーク座談会の後編が前編に続きリアルサウンドに掲載されました。
参加者はピロスエ、岡島紳士、ガリバー、宗像明将です。

『第4回アイドル楽曲大賞2015』アフタートーク(後編)「ライブに依存しないアイドル」がシーンを変える? 評論家4氏が予測する2016年のアイドル界(リアルサウンド)
『第4回アイドル楽曲大賞2015』アフタートーク(前編)「我々は80〜90年代をまだ生きてる」4人のアイドル論客が語る、アイドル楽曲とシーンの変化(リアルサウンド)

岡島:個人的には2015年はアイドルの音楽よりも、ルックスの可愛い新人アーティストの女の子の音楽の方が面白かった。今ってアイドルと名乗った方が儲かるし注目もされやすい時代なのに、ルックスがいいにも関わらず、それでもアイドルと名乗らずにアーティストとわざわざ宣言して活動してるわけだから、そこに強いこだわりがあるわけじゃないですか。アイドルオタクとしては、むしろそんな子を無理矢理アイドル視することにこそ、アイドルオタク的快楽を感じます。…とまあ、それは置いといて、昔だったらアーティストに憧れてミュージシャン活動をしてたような人が、今はどんどんアイドルやアイドル運営サイドになってるじゃないですか。それによって、シーンにおける「アイドル楽曲だからこその音楽的な刺激」が薄くなっている気がします。

『第4回アイドル楽曲大賞2015』アフタートーク(後編)
「ライブに依存しないアイドル」がシーンを変える? 評論家4氏が予測する2016年のアイドル界(リアルサウンド

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2016/02/06アイドル楽曲大賞2015 アフタートーク座談会 前編/リアルサウンド

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スタッフ及びコメンテーターを担当しています「第4回アイドル楽曲大賞2015」のアフタートーク座談会の前編がリアルサウンドに掲載されました。
参加者はピロスエ、岡島紳士、ガリバー、宗像明将です。

『第4回アイドル楽曲大賞2015』アフタートーク(前編)「我々は80〜90年代をまだ生きてる」4人のアイドル論客が語る、アイドル楽曲とシーンの変化(リアルサウンド)

岡島:赤坂BLITZあたりのキャパの段階まではネットのプロモーションだけでも、現場でのファン層拡大だけで埋めることができると思うのですが、そこから上のキャパシティを埋めるには、インディーズアイドルファン以外にグループの名前を浸透させる必要がある。やはり今のところは、世間的なブレイクを果たすためには大手事務所やメジャーレーベルに入ってプロモーションをするというやり方を選ばざるを得ないというのが実情なのかもしれません。あとはストーリーが上手く描けていないグループが多く、単純にメンバーが疲弊してしまうことが多い印象もあります。

『第4回アイドル楽曲大賞2015』アフタートーク(前編)
「我々は80〜90年代をまだ生きてる」4人のアイドル論客が語る、アイドル楽曲とシーンの変化(リアルサウンド

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2016/01/04アイドル楽曲大賞2015結果発表イベントが開催されました

第4回アイドル楽曲大賞2015結果発表イベントの様子です。

@ok_jmが投稿した写真 –

12月29日(火)深夜、阿佐ヶ谷ロフトAにて「第4回アイドル楽曲大賞2015」の結果発表イベントが開催されました。
岡島はコメンテーターとして出演しました。

2015年人気1位のアイドル曲が決定! アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞、今年も開催!

結果はこちらから。
第4回アイドル楽曲大賞2015

イベントの実況や感想などのまとめ。
第4回 アイドル楽曲大賞 2015 実況まとめ #アイドル楽曲大賞(Togetterまとめ)
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2015/11/162015年人気1位のアイドル曲が決定! アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞、今年も開催!

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 アイドルが1年間に発表した全楽曲を対象として、ファン投票により人気曲ランキングを発表する企画「アイドル楽曲大賞」が今年も開催される。2010年から同主催による「ハロプロ楽曲大賞」内の一部門として設立され、2012年からは独立したイベントとなったこの企画も、今回で第4回目を数える。

 2010年にはももいろクローバー「行くぜっ! 怪盗少女」が、2013年にはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」が1位を獲得するなど、ネクストブレイクが期待できたり、その年の“顔”となるアイドル楽曲が明らかになるのが同企画の特徴。また、耳の早いアイドル楽曲好きたちによる投票であるため、一般には知られていない隠れた名曲が浮かび上がるのも、魅力のひとつだろう。

 そして、このアイドル楽曲大賞の母体となった「ハロプロ楽曲大賞」も開催される。2002年から開始され、今年でなんと14回目! 同じくファン投票により、1年間における人気のハロプロ楽曲がランキング形式で発表される。14回目を数えるだけあって、その歴史の分だけ熱いファンに支持されており、年末恒例の“ハロヲタ”要チェック企画となっている。

 ランキングの結果は、両企画ともに発表イベントにて初めて明かされることとなる。“アイ楽”イベントは12月29日(火)24時から阿佐ヶ谷ロフトAにて、“ハロ楽”イベントは翌日の30(水)24時から新宿ロフトプラスワンにて、それぞれ開催。ピロスエ、岡島紳士、宗像明将、クニオなど、アイドルに詳しいライターらが多数登壇し、1年のシーンを振り返ったり、ここでしか聞けないトークを披露したりと、スペシャルな内容となる予定だ。両企画はファン主導によるものだが、その結果は、毎年タワーレコードなどのCDショップに掲示されるほど、シーンでの注目度が高いものとなっている。

 なお、投票受付期間は、“アイ楽”は11月27日(金)~12月3日(木)、“ハロ楽”は12月4日(金)~10日(木)。それぞれのオフィシャルサイトにて投票できる仕組みだ。詳しいルールも含め、両サイトをチェックの上、是非参加してみて欲しい。
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2015/02/01アイドル楽曲大賞2014 アフタートーク座談会 後編/リアルサウンド

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コメンテーターの1人として参加しています「第3回アイドル楽曲大賞2014」のアフタートーク座談会の後編がリアルサウンドに掲載されました。
参加者はピロスエ、岡島紳士、ガリバー、宗像明将です。

『アイドル楽曲大賞』アフタートーク(後編)4人の論客が予測する、2015年のアイドル楽曲とシーン「作り手にはまだまだ頑張ってほしい」(リアルサウンド)

岡島:花澤香菜などの、声優、アニメ系ですね。二次元とアイドルの対立については、深い溝のような歴史があります。ただ、生まれた時からアニメやアイドルが当たり前の世代が育つにつれ、この問題は少しずつ解決しています。最近の売れる曲はアニメタイアップが多いことからも、時間が経てば自然にそうなっていくだろうと思います。「声優アイドル楽曲大賞」はやらないんですか?

『アイドル楽曲大賞』アフタートーク(後編)
4人の論客が予測する、2015年のアイドル楽曲とシーン「作り手にはまだまだ頑張ってほしい」(リアルサウンド

 
第3回アイドル楽曲大賞2014

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2015/01/31アイドル楽曲大賞2014 アフタートーク座談会 前編/リアルサウンド

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コメンテーターの1人として参加しています「第3回アイドル楽曲大賞2014」のアフタートーク座談会の前編がリアルサウンドに掲載されました。
参加者はピロスエ、岡島紳士、ガリバー、宗像明将です。

『アイドル楽曲大賞』アフタートーク(前編)4人のアイドル論客が語る『アイドル楽曲大賞』の始まりと現在地「真の楽曲派は現場に多い」(リアルサウンド)

岡島:楽曲派のガチ勢って在宅派だと思われがちなんですが、実は現場派なんですよね。現場に行かなきゃ買えないCDがあるし、YouTubeだと音質が悪いから、真の楽曲派は現場に多い。

『アイドル楽曲大賞』アフタートーク(前編)
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第3回アイドル楽曲大賞2014
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2014/12/30アイドル楽曲大賞2014結果発表イベントが開催されました

アイドル楽曲大賞2014結果発表イベント中の様子

@ok_jmが投稿した写真 –

12月29日(月)深夜、阿佐ヶ谷ロフトAにて「第3回アイドル楽曲大賞2014」の結果発表イベントが開催されました。
岡島はコメンテーターとして出演しました。

結果はこちらから。
第3回アイドル楽曲大賞2014
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第3回アイドル楽曲大賞2014 インディーズ/地方アイドル楽曲部門(NAVER まとめ)

イベントの実況や感想などのまとめ。
第3回アイドル楽曲大賞2014 ツイートまとめ(Togetter)


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2014/11/1712/29(月)、第3回アイドル楽曲大賞2014 結果発表イベントに出演します

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「アイドル楽曲大賞」とは、アイドルが1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。今年で3回目。
2010年・2011年には「ハロプロ楽曲大賞」内の一部門の「アイドル楽曲部門」としてやっていましたが、2012年から独立したイベントとしてやっています。
Web上で投票を募って集計して、結果発表は阿佐ヶ谷ロフトAにてトークイベント形式で行います。
このイベントに、第1回、第2回に続き、岡島が出演します。
もちろんWebにも結果は載せます。
投票カテゴリは「メジャーアイドル楽曲部門」「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」「アルバム部門」「推し箱部門」の4部門です。
※本イベントはファン有志の主催によるもので、各アイドル事務所とは関係ありません。
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